文字パレットで選択するフォントを増やす方法

文字パレットで選択できるフォントを増やしたいな。
日本語フォントを増やしたいな。
手書き文字のようなフォントがほしいな。
欧文フォントを増やしたいな。

とお考えの方へ。

フォントは増やすことができます。

「フリーフォント」や「無料書体」などと
検索欄に入力してみてください。

無料でダウンロードできるフォントが存在します。
目的に応じた書体が見つかりましたら
まずは、試しにダウンロードし、PCにインストールしてみてください。

もちろん有料のフォントもあります。

PhotoshopCS3で市松模様を作る方法

<手早く作りたい場合>

新規キャンバスを作成し、ちょうどいい大きさに設定します。

描画色と背景色の設定で、塗りたい2色を選びます。
市松2
フィルタ→スケッチ→ハーフトーンパターンで、「サイズ」と「コントラスト」を調節し、パターンタイプを「点」にします。
 
「OK」を押すと画面が塗りつぶされます。
市松1

 
  
<きれいに作りたい場合>
 
新規キャンバスを作成します。

新規レイヤーを作り、市松模様の四角一個分の大きさの図形を描きます。(例えば100px×100pxなど)
詳しくはこちら
市松3
もう一つ新規レイヤーを作り、別の色で同じ大きさの四角を描いて横に並べます。
画面上部のメニューにある「ビュー」→「スナップ」にチェックを入れると、角がぴったりくっつきます。
市松4
これらのレイヤーを複製(Ctrl+J)して、4つ並べます。
市松5

切り抜きツールで幅と高さを設定して切り抜きます。
 
「編集」→「パターンを定義」でパターン化します。
 
新規キャンバスを作成し、ちょうどいい大きさに設定します。
 
塗りつぶしツールで「パターン」を選択し、登録したパターンをクリックします。
市松7 
画面を塗りつぶすと、きれいな市松模様ができます。
市松8

欧文書体 サンセリフ体の特徴

文字パレットで選択&適用できる欧文の書体には、大別して
セリフ体と、サンセリフ体の2種類があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、サンセリフ体の書体の特徴について勉強しましょう。

20131123_文字パレット01
サンセリフ体は、
線の太さが一様でセリフのない書体です。
上図のオレンジ丸部分の名称が「セリフ」です。
(フランス語で「サン」とは「ない」という意味で、「サンセリフ」は「セリフがない」書体ということになります。)

書体の特徴と名称を覚えておきましょう。

欧文書体 セリフ体の特徴

文字パレットで選択&適用できる欧文の書体には、大別して
セリフ体と、サンセリフ体の2種類があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、セリフ体の書体の特徴をご紹介します。

20131122_文字パレット01
セリフ体は、
縦線が太く、セリフのある書体です。
上図のオレンジ丸部分の名称が「セリフ」です。

書体の特徴と名称を覚えておきましょう。

ゴシック体の特徴

文字パレットで選択&適用できる書体には、大別して
ゴシック体と、明朝体があります。

今回はゴシック体の特徴をご紹介します。

20131120_文字パレット01

ゴシック体は、線と縦線の太さがほぼ同じで、ウロコは(ほどんど)ないというのが
特徴です。

明朝体とゴシック体を区別できるようにしておきましょう。

PhotoshopCS3で縞模様を作る方法

このようなボーダーやストライプを作りたいときは、以下の方法が便利です。
縞5まず幅100px×高さ100pxのキャンバスを作って塗りたい色で塗りつぶします。
縞1
次に、レイヤーを一つ追加して塗りたい色で幅50px×高さ100pxの長方形を作ります。 (詳しくはこちら)
縞2
Ctrl+Aで全選択して「編集」→「パターンを定義」でパターン登録します。
 
新規キャンバスを開いて、塗りつぶしツールを選択します。
縞3
パターンに切り替えて、登録したパターンを選択します。
縞4
新規キャンバスを作って画面を塗りつぶすと、縞模様ができます。

文字パレットで適用する明朝体の特徴

文字パレットで選択&適用できる書体には、大別して
ゴシック体と、明朝体があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、明朝体の特徴をご紹介です。

20131117_文字パレット01
明朝体は、
横線に対して縦線が太く、横線の右端や曲り角の右肩にウロコがあるのが
特徴の書体です。

上図のオレンジ箇所が、「ウロコ」にあたる部分です。

名称、特徴を知っておきましょう。

フォントスタイルのLとかRとかMって何?

文字パレットでフォントスタイルにアルファベットが表示される書体があります。
20131109_文字パレット02

これは、文字の太さを表す記号になります。

EL = エクストラライト

L = ライト

R = レギュラー

M = ミディアム

B = ボールド

H = ヘビー

上(EL)から 細い

下(H)になるにつれて 太い書体となります。

書体によっては、フォントファミリを持たないものもあります。

よく使う書体のフォントファミリがどういう状態にあるのかを
しっかり頭に入れて、思い描くデザインができるようしましょう。
用途に応じて、フォントファミリを使い分けることが大切です。