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文字パレットで選択するフォントを増やす方法

文字パレットで選択できるフォントを増やしたいな。
日本語フォントを増やしたいな。
手書き文字のようなフォントがほしいな。
欧文フォントを増やしたいな。

とお考えの方へ。

フォントは増やすことができます。

「フリーフォント」や「無料書体」などと
検索欄に入力してみてください。

無料でダウンロードできるフォントが存在します。
目的に応じた書体が見つかりましたら
まずは、試しにダウンロードし、PCにインストールしてみてください。

もちろん有料のフォントもあります。

欧文書体 サンセリフ体の特徴

文字パレットで選択&適用できる欧文の書体には、大別して
セリフ体と、サンセリフ体の2種類があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、サンセリフ体の書体の特徴について勉強しましょう。

20131123_文字パレット01
サンセリフ体は、
線の太さが一様でセリフのない書体です。
上図のオレンジ丸部分の名称が「セリフ」です。
(フランス語で「サン」とは「ない」という意味で、「サンセリフ」は「セリフがない」書体ということになります。)

書体の特徴と名称を覚えておきましょう。

欧文書体 セリフ体の特徴

文字パレットで選択&適用できる欧文の書体には、大別して
セリフ体と、サンセリフ体の2種類があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、セリフ体の書体の特徴をご紹介します。

20131122_文字パレット01
セリフ体は、
縦線が太く、セリフのある書体です。
上図のオレンジ丸部分の名称が「セリフ」です。

書体の特徴と名称を覚えておきましょう。

ゴシック体の特徴

文字パレットで選択&適用できる書体には、大別して
ゴシック体と、明朝体があります。

今回はゴシック体の特徴をご紹介します。

20131120_文字パレット01

ゴシック体は、線と縦線の太さがほぼ同じで、ウロコは(ほどんど)ないというのが
特徴です。

明朝体とゴシック体を区別できるようにしておきましょう。

文字パレットで適用する明朝体の特徴

文字パレットで選択&適用できる書体には、大別して
ゴシック体と、明朝体があります。

大別するからには、それぞれに書体の特徴というものが存在します。

そこで、明朝体の特徴をご紹介です。

20131117_文字パレット01
明朝体は、
横線に対して縦線が太く、横線の右端や曲り角の右肩にウロコがあるのが
特徴の書体です。

上図のオレンジ箇所が、「ウロコ」にあたる部分です。

名称、特徴を知っておきましょう。

フォントスタイルのLとかRとかMって何?

文字パレットでフォントスタイルにアルファベットが表示される書体があります。
20131109_文字パレット02

これは、文字の太さを表す記号になります。

EL = エクストラライト

L = ライト

R = レギュラー

M = ミディアム

B = ボールド

H = ヘビー

上(EL)から 細い

下(H)になるにつれて 太い書体となります。

書体によっては、フォントファミリを持たないものもあります。

よく使う書体のフォントファミリがどういう状態にあるのかを
しっかり頭に入れて、思い描くデザインができるようしましょう。
用途に応じて、フォントファミリを使い分けることが大切です。

フォントスタイルをみてみよう

文字パレットでフォントスタイルの変化を実際に設定してみてみましょう。
(フォントスタイルを持たないフォントファミリもあります。)
20131109_文字パレット02

フォントスタイルを多く持つ、「小塚ゴシック」で実践してみます。
「小塚ゴシック」のフォントスタイルは、こちらです。

20131113_文字パレット01

スタイルは、「EL」から「H」まで6つ所有しています。

用途によって、適切なスタイルを選択しデザインしたいですね。

文字パレット上にマウスを置いた時にテキストが表示がされる

文字パレットに限らずではありますが、
ツールボックスのツールやパレットに1~2秒ほどマウスを滞在させると
文字が出現します。

20131109_文字パレット02

これをツールのヒントといいます。

ツールのヒントの表示非表示の仕方をご紹介します。

設定は環境設定で操作します。

環境設定は、「メニュー」→「編集」→「環境設定」です。

このダイアログボックスの中に「ツールヒントを表示」とあります。

20131110_文字パレット02

この箇所に「チェック」を入れることで、ツールヒントを表示してくれます。
初心者の方は、この欄にチェックを入れて、操作の中でツールの名前を覚えていくことをお勧めします。