月別アーカイブ: 2013年5月

パスファインダを使ってオブジェクトを合体・分離

今回はオブジェクトを合体させてみましょう。
まず、2つオブジェクトを作成します。
01オブジェクトを2つ

オブジェクトを重ねます。
03オブジェクトを重ねる

次にメニューバーの「ウインドウ」から「パスファインダ」を選択。パレットが表示されます。
02ウインドウからパスファインダを

「パスファインダ」の重なりあうオブジェクトを抜くボタンを押します。
04

そのまま「拡張」ボタンを押せばこのようになります。
06完成

オブジェクトの形や重ね具合によって、様々な表現にすることが可能です。自分で色々なオブジェクトを使って微調整しながら納得いくものを作りましょう。

イラストレーターでグラデーションツールを使おう

単色の表現もステキですが、今回は「グラデーションツール」を説明します。
まず、オブジェクトを作成。
01四角いオブジェクトを作成

次に、メニューバーの中の「ウインドウ」から「カラー」を選択。次に同じく「ウインドウ」から「グラデーション」を選択。パレットが出てきます。
02ウインドウからカラーを
03ウインドウからグラデーションを

次に、オブジェクトを選択して
04オブジェクトを選択

先ほど出した「グラデーションパレット」をクリックします。
05オブジェクトを触ってグラデーション

白黒のグラデーションが出来たので、次は色を選びます。
グラデーションパレットの右下をクリックすると色を選択できるようになるので、カラーパレットより好きな色を選択。今回はマゼンタを使用します。
06マゼンタをチョイス

同じようにグラデーションパレットの左下をクリックしてイエローを選択。
07黄色も使って

ツールバーの中の「グラデーションツール」を選択して、オブジェクトを触ってから上から下へドラッグすれば上下のグラデに。
08縦にグラデーション

というように、縦にも横にも斜めにもグラデは自由自在です。お試しあれ。

イラストレーターで透明効果を

イラストレーターでもフォトショップと似たような効果がたくさんあります。特にありがたいのが「透明効果」です。よく使うので使ってみましょう。
では、オブジェクトを2つ作ります。今回は色を付けて説明します。
01オブジェクトを2つ

上のメニューバーにある「ウインドウ」から「透明」を選択します。
02ウインドウから透明を

すると「透明パレット」が出てきます。効果をかけたい方のオブジェクトを選択します。
03効果をかけたいオブジェクトを選択

そして、「通常」というバーの中の「乗算」を選択します。
04乗算を使用

するとみての通り、上の黄色の色が透明フィルムのような表現になり下の青色のオブジェクトと混ざり合って緑になりました。
05

写真でもパスデータでも簡単に色んな効果が使えます。便利な世の中です。

ワープツールを使って文字を作る?

ワープツールを使ってただの四角オブジェクトを「K」にしてみましょう。
まず、四角いオブジェクトを作ります。
四角のオブジェクト

次に、ツールボックスから「ワープツール」選択します。
ワープツールを選択

オブジェクトの上の部分に「ワープツール」をクリックしてそのまま下へドラッグします。自分のイメージに合わせて何回か繰り返します。
上から何回も

次は同じように右からやってみます。深くえぐるには何回かやって微調節してください。
横から何回も

最後は下からやってみます。
kという文字

どうでしょうか?なんとなく「K」っぽくなりましたね。これでオリジナルのロゴも作成できるかも!?

ペンツールでベジェ曲線を描く

今回は「ペンツール」を使ってみます。イラストレーターでもフォトショップでもよく使うツールなので覚えると便利です。簡単なコブを2つ作ってみましょう。
まず、ツールバーから「ペンツール」を選択。
01ペンツールを選択

クリックしてアンカーポイント(点)をひとつ作ります。
02アンカーポイント

次に、「ペンツール」で右斜め上にアンカーポイントを作ります。この時はクリックしてアンカーポイントを作りマウスを離さず横にドラッグします。この時に表示されるのが「ハンドル」といいます。
03ハンドルの説明

今度は左斜めしたにアンカーポイントを作り、先ほどと同様にマウスを離さず左にドラッグします。コブの様な線が描けていると思いますが、この線をベジェ曲線といいます。
04ベジェ曲線

同じようにアンカーポイントを作ってハンドルで長さや角度を操作してコブが2つできました。
06コブのできあがり

ペンツールは慣れないと難しいのでたくさん描いて練習しましょう。

レイヤーパレットの「新規レイヤーを作成」のショートカットを紹介

環境は、WIN CS3を使用しています。

レイヤーパレットのレイヤーはそれぞれ独立しているため、
他のレイヤーに影響を与えずに作業をすることができます。
デザイン作成作業には必要不可欠なパレットです。

そのレイヤーパレットに「新規レイヤーを作成」というボタンがあります。

13.05.31レイヤーパレット01

ここをクリックすると
新しくレイヤーが追加されます。

そこで、少しでも効率を上げたい、あなたに朗報です。
「新規レイヤーを作成」のショートカットが存在しているのです。

「新規レイヤーを作成」のショートカットは、

ズバリ  「Ctrl」 + 「L」です。

これで、コンマ何秒ではありますが、効率が上がりますね。

効率を上げようという小さな試みも

塵も積もれば山となります。

是非、是非ご活用ください。

以上です。いかがでしょうか?お役に立ちましたか?

内側の余白padding

内側の余白padding

内側に余白を指定するプロパティがpadding(パディング)です。
divのなかにテキストを書くとき、何も指定しないとdiv内ぴったりくっついて読みにくいです。

divの内側上、左右に30pxの余白を作りました。

[paddingをかける前]

0531_1

[paddingをかけた後]

0531_3

div.sample2{
	width:500px;
	height:400px;
	background-color:#FF9;
	padding:30px 30px 0px 30px;

}

paddingの4つの並び順は上から時計まわりです。
前回のmarginもこのように一度に指定することができます。

オブジェクトにテキストを回り込ませる方法

以前紹介した「テキストボックス」を利用して、オブジェクトの形通りに文字をよける方法をご紹介。
まず、テキストとオブジェクトを用意します。
01テキストとオブジェクトを用意
次に、テキストの上にオブジェクトを配置します。ここがポイントで、テキストの下にオブジェクトがあると機能しないのでご注意を。
02テキストよりオブジェクトが上
そして、テキストとオブジェクトを選択します。
03テキストとオブジェクトを選択
メニューバーの中の「オブジェクト」→「テキストの回りこみ」→「テキストの回りこみオプション」から
04回りこみオプションで
オブジェクトとテキストをよける幅を設定します。
05回りこむ幅を決める
そして、再びメニューバーの中の「オブジェクト」→「テキストの回りこみ」→「作成」で
06作成を押す
完成です。
07回りこみ完成
よけたい幅は「回りこみオプション」時に数字を変えるだけで自由にできますので、自分のお好みでどうぞ。

オブジェクトツールで図形をミックス

二つのオブジェクトを徐々に合体させる方法をご紹介。まず、なんでもいいのでオブジェクトを二つ作ります。

オブジェクトを2つ作る

次に、メニューバーのなかにある「オブジェクト」の中の「ブレンド」の中の「ブレンドオプション」を選択します。

ブレンドオプション

「ブレンドオプション」のステップ数を20に設定してみます。

ステップ数

二つのオブジェクトを触っておいて、もう一度メニューバーの中の「ブレンド」で「作成」を選択します。

ブレンドツール作成

こんな感じでオブジェクトが徐々にミックスされているのがわかりますね。ステップ数の数字を上げたり、下げたりして自分のお好みに仕上げてみてください。

出来上がり

SEO対策は勝てるキーワード選びが一番大切。ビッグキーワードとスモールキーワードを使い分けよう

商用ホームページを作る場合、一番の目的は何ですか?そう聞くと多くのクライアントさんは「シンプルでカッコイイデザインにしたい」と答える方が多いです。

しかし、どんなにホームページのデザインが良くても、一件の注文も入らなければ、ホームページを作る意味が全くありません。

要は人が誰もいない町に高級なスーツを着ていくようなものなのです。

まずは、「デザインの良いホームページ=売れるホームページ」という概念は捨ててください。

まずはホームページにアクセスしてくれる人を増やす事が一番大切です。デザインは良い方がいいに決まっていますが、その先の話です。

では、アクセスを増やすにはどうすればいいのでしょうか?
1、市場調査
どんなキーワードで検索して来店してもらうか
2、競合サイトの分析
勝てない戦をするのは時間の無駄です。勝てるフィールドを探しましょう
3、ディープ&ニッチなサイトを複数運営
中小企業ではビッグキーワードを狙うのはやめましょう。
4、こまめな更新、調整作業
更新のないホームページはGoogleも次第に相手にしなくなってきます。

まだまだありますが、大事な部分を抜粋してみました。

なかでもキーワード選びは一番重要です。
これを間違えたら作る前からそのホームページは日の目を見る事はありません。

■ビッグキーワードとスモールキーワード
ビッグキーワードとは、誰もが知っている言葉。例えば「自動車」などはビッグキーワードですね。
ではこの自動車というキーワードでホームページを作った場合、Yahooでは242,000,000件ものホームページがヒットします。2億・・・。この中でトップページに表示させるには10位以内に入らないといけません。
どうでしょうか?無理ですね。
では、「フォルクスワーゲンゴルフ 販売 岐阜県」とすると186,000件。かなり少なくなりました。
要はビッグキーワードでの勝負は余程の資本と労力がない限り不可能という事になります。
「自動車」というキーワードでは一件のアクセスもないかもしれません。

要するに中小企業は「狭い分野かつ深い分野」で勝負しなさいという事なのです。

次回からはキーワードを決めるための方法を紹介します。