月別アーカイブ: 2013年7月

WordPressでショートコードを使用して固定ページでURLを動的表示

WordPressの固定ページや投稿では、デフォルトではPHPを実行することができません。

Exec-PHPなどのプラグインを使用すれば、固定ページ等でPHPを実行することもできるようにはなりますが、ビジュアルエディタを使用した際にタグが壊れたり、PHPに詳しくない方が編集等をした際に表示がおかしくなったりする可能性も考えられます。

固定ページや投稿で使用したいPHPがサイトURLの取得など、限られたものである場合には、ショートコードの使用をおすすめします!

サイトのurlを表示するショートコードは、次のように作成、使用します。

1. functions.php に以下を追加

function shortcode_url() {
 return get_bloginfo('url');
}
add_shortcode('url', 'shortcode_url');

2. 固定ページ、投稿のURLを指定したい場所で以下のように使用

<a href="[url]/test.html"><img src="[url]/images/test.jpg"></a>

フォトショップCS3(Win)のツールオプションバーやパレットが消えたときの直し方

フォトショップのツールオプションバーやパレットが消えた場合は、メニューのウィンドウから、表示させたいものをクリックすると元に戻ります。
<ツールオプションバーが消えた場合> ウィンドウ→オプションをクリックすると表示できます。
ツールオプションバー
<レイヤーパレットが消えた場合> ウィンドウ→レイヤーをクリックすると表示できます。
レイヤーパレット
ほかにも、文字パレットやパスパレットなど、使いたいパレットが表示されていないときは、ウィンドウから表示させることができます。

カラーパレットの「塗り」と「線」の両方に色を設定する

環境は、WIN CS3を使用しています。

オブジェクトに色を着色する場合、
そのオブジェクトの「塗り」に色を付けること。
そのオブジェクトの「線」に色を付けること。
そのオブヘクトの「塗り」と「線」に色を付けること。

以上の3つの着色方法が可能になります。

今回は「塗り」と「線」に色を設定する方法をご紹介します。

カラーの付け方は、カラーパレットを使用します。

そして、カラーパレットの下記赤罫箇所で
先ほどの「塗り」と「線」の設定ができます。

20130729カラーパレット02

四角の中に黒いカラーが付いているのが「塗り」のカラーを設定する箇所。
口の形の縁に青いカラーが付いているのが「線」のカラーを設定する箇所。

このカラー設定で着色されたオブジェクトは、下記のようになります。

20130729カラーパレット03
「塗り」へカラーを設定する場合、
「塗り」を前面に表示さ、色を設定します。
20130729カラーパレット07

「線」へカラーを設定する場合、
「線」を前面に表示させ、色を設定します。
20130729カラーパレット05

共通部分を別テンプレートにして読み込む get_template_part()

ひとつのテーマの中で、トップページ用のテンプレートとしてhome.php、カテゴリの一覧表示用にcategory.php、固定ページ用にpage.phpなど、複数のテンプレートを作成した場合でも、その中に、例えばお問い合わせのためのバナーなど、共通する部分をいれたいときがあります。

ひとつひとつ、それぞれのテンプレートに同じ内容を記述すればそれですみますが、後にすべてについて同じ変更をする必要が生じたときなど、複数のファイルを手動で修正することになり、余計な手間がかかってしまいます。

そんなとき、便利なのが get_template_part() を使用して、別のテンプレートを読み込む方法。

まず、共通部分を新しいファイルに記述し、任意の名前をつけて保存します。ファイル名は基本的に好きなものでよいのですが、あらかじめWordPressのテーマファイルとして決められている、index.php、category.phpなどを使用することはできません。

例:contact_info.php

<div id="contact">
<p>お問い合わせ・資料請求・ご相談を承ります。</p>
<p><a href="<?php echo home_url(); ?>/contact"><span>お問い合わせ</span></a></p>
</div>

次に、読み込む側のファイル(home.phpなど)に以下を記述します。

<?php get_template_part( 'contact_info'); ?>

get_template_part(‘ファイル名’) の「’ファイル名’」の部分には、読み込むテンプレートファイルの名前のうち、拡張子を除いたものを指定します。

フォトショップCS3(Win)で袋文字の縁をぼかす方法

今回は、このように周りが白くぼけた袋文字の作り方をご紹介します。
縁ぼかし10
1.まず文字を打ちます。
縁ぼかし0
2.文字レイヤーを複製します。右クリックして「レイヤーを複製」を選ぶと複製できます。

縁ぼかし2
3.下にある文字レイヤーをダブルクリックし、レイヤースタイルを表示させます。
縁ぼかし3
4.カラーオーバーレイで文字を白く塗りつぶします。上の文字レイヤーに隠れて変化が分かりづらいですが、上の文字レイヤーの目のマークをクリックして非表示にすると、白くなっているのが分かります。

縁ぼかし4

5.次に、光彩(外側)で光彩の色を白にして、サイズと範囲を調節します。

縁ぼかし6
6.まだ少し、ぼかしが文字の輪郭に沿ってないので直します。
光彩(外側)の「テクニック」を「精密」にして、「輪郭」を「ガウス」にします。「ガウス」は上の段の一番右です。マウスポインタを当てたままにしておくと表示が出ます。それに合わせて「サイズ」と「範囲」も調節します。
縁ぼかし7縁ぼかし8

縁ぼかし10これで完成です。
※レイヤースタイルを使う理由は、色やぼかし具合を変更したい時に楽だからです。

カラーパレットのCMYKの数値を直接入力し色を設定してみよう

環境は、WIN CS3を使用しています。

カラーパレットには、0~100%の諧調をCMYKそれぞれに
数値を設定し、カラーを決定することができます。

数値入力箇所は、下記画像の赤罫囲み部分になります。
20130726カラーパレット01

 

4色の数値を入力して掛け合わせることにより、
無数の色を指定することができます。

では、CMYKの諧調の色を指定して色を決定してみましょう。
まずは、赤色です。
20130726カラーパレット02

 

次に「緑」色を作成してみましょう。
20130726カラーパレット03
次に「オレンジ」色を作成してみましょう。
20130726カラーパレット04
次に「紫」色を作成してみましょう。
20130726カラーパレット05
このように、数値を入力することにより
任意のカラーを作成することができます。

上記の作成例は、K(キープレート)ブラックを使用していませんが、
もちろん4色の掛け合わせで色を表現することも可能です。

カラーパレットのカラースライダーを使って色をつけてみよう

環境は、WIN CS3を使用しています。

カラーパレットのカラースライダーとは
下記の赤罫で囲んである箇所を指します。

20130725カラーパレット02

印刷物を作成する場合
この「CMYK」の4種類の色の掛け合わせで
目的の色をつくり、配色していきます。

では、このカラースライダーを動かし
「赤」色を作成してみましょう。
20130725カラーパレット03

次に「緑」色を作成してみましょう。
20130725カラーパレット04
次に「オレンジ」色を作成してみましょう。
20130725カラーパレット05
次に「紫」色を作成してみましょう。
20130725カラーパレット06

カラースライダーを動かし、色を掛け合わせることで、
さまざまな色を表現することができます。

また、各色には、0~100%の諧調を数値で設定することもできます。

カラーパレットで色を設定する3つの方法

環境は、WIN CS3を使用しています。

カラーパレットを使った色の設定方法をご紹介します。
商業印刷物を作成する場合を想定し、カラーモードの設定は
「CMYK」とします。

20130720カラーパレット02

カラーパレットを使った色の設定方法には、3種類あります。

その1>「CMYKスペクトル」から選択する方法があります。

下記画像の赤罫で囲みをつけた箇所をクリックすることで、着色ができます。

20130724カラーパレット02

その2>CMYKの各色に設定される0~100%の階調をスライダーを動かすことで色を決定する方法です。
20130724カラーパレット03

その3>CMYKの各色に設定される0~100%の階調の数値を直接入力し色を決定する方法です

20130724カラーパレット04

カラーパレットを使用した色の設定方法には、上記3つの方法がります。

トップページでis_home()がfalseになってしまうときは

WordPressには、そのページがトップページであるか否かを判定する、「is_home()」という条件分岐タグと呼ばれるテンプレートタグが用意されています。

例えば、サイドバーでトップページにだけ、あるバナーを表示したいときなどは、

if(is_home()){
	<div><img src="http://…"></div>
}

と記載するとトップページにのみ、if文の中に記述された内容が表示されるようになるはずですが、is_home() よりも前に、新着情報の表示などでメインクエリ以外のクエリが実行されている場合には、is_home()でfalseが返される、つまり、トップページなのにトップページと判定されなくなる場合があります。

そんなときは、get_posts()等でクエリを実行した後、wp_reset_postdata()が記載されているかどうかを、確認してみてください。

記述されていない場合には、新着情報の表示の後などに、次の1文を追加しましょう!

<?php wp_reset_postdata(); ?>

フォトショップで袋文字をつくる方法

今回は、フォトショップで袋文字をつくる方法をご紹介します。

1.まずは文字を入力してください。
袋文字1

2.次に文字レイヤーをダブルクリックして、「境界線」をクリックしてください。
袋文字2

3.縁取りの色を決めて、太さを調節すると、袋文字ができます。
袋文字3

さらに、さっきのレイヤースタイルの中にあった「パターンオーバーレイ」からパターンを設定すると、このようなこともできます。
袋文字4

パターンは事前に集めてきて登録する必要があります。
パターンの登録の仕方については、前の記事をご覧ください。