月別アーカイブ: 2013年9月

違うカラーの複数のオブジェクトの彩度を一気に変更する方法

色の違うオブジェクトを複数作成します。

20130927カラーパレット01

作成した複数のオブジェクトの彩度を一気に変更できる方法があります。
大抵、カラー設定が違う場合には、複数選択後の
設定変更は、「できない」場合が多いのですが、
この操作方法は、処理が適用されます。
複数のオブジェクトを選択し、
次に、メニューバーの中の「編集」の中の「彩度調整」の項目をクリックすると
彩度調整のバナーが現れます。

20130927カラーパレット03

そこで、彩度を調整し、OKボタンで決定となります。

濃度を(-)マイナス方向に移動させました。

20130927カラーパレット02

複数カラーの同時選択で、同時にカラー変更ができました。

フォトショップCS3(Win)で目的のレイヤーを素早く選択するための方法

フォトショップで作業しているときに、レイヤーが重なりすぎてなかなか目的のレイヤーが触れないことはありませんか?そうしたときに、素早く選択したいレイヤーだけを選択する方法をご紹介します。

1.Ctrlを押しながらレイヤーをクリックする
選択したいレイヤーをCtrlを押しながら選択すると、そのレイヤーだけを選択することが出来ます。

2.レイヤーの上で右クリックして、選択したいレイヤー名をクリックする
レイヤーの上で右クリックすると、重なっているすべてのレイヤー名が表示されます。その中から目的のレイヤー名をクリックすると、そのレイヤーだけを選択することが出来ます。

 

レイヤー選択1
3.移動ツールの自動選択チェックボックスにチェックを入れる
ツールボックスの一番上にある矢印のマーク「移動ツール」を選択し、左上に表示された「自動選択」のチェックボックスにチェックを入れます。その後、選択したいレイヤーをドラッグすると、そのレイヤーだけを動かすことが出来ます。
※注意:「自動選択」にチェックを入れると、1番と2番の操作が無効になるので、自分が使いやすい方法を選んでください。

レイヤー選択2

WordPressに無料アクセス解析 Google Analyticsを導入する方法

WordPressに、無料アクセス解析 Google Analyticsを導入する方法として、プラグインを使用する方法、テーマフォルダにある header.php へトラッキングコードを記述する方法、function.php にトラッキングコードを設置する方法の3つが考えられます。

いずれの方法によっても、まず、Googleアカウントを取得したのち、Googleアナリティクスの公式ウェブサイトで、Analyticsの申し込みをしておく必要があります。
1.プラグインを使用する方法

Google Analytics for WordPress などのプラグインを使用すると、テンプレートファイルを編集することなく、アナリティクスを導入することができます。

プラグインをインストールした後に有効化し、Googleアナリティクスの公式ウェブサイトで取得した Account IDを、プラグインの設定画面で入力するだけで、そのWordPress全ページにトラッキングコードが自動的に埋め込まれますので、HTMLやPHPに詳しくない方でも、手軽に導入することができます。
2.テーマフォルダにある header.php へトラッキングコードを記述する方法

有効化されているテーマの header.php の</head>の直前に、Googleアナリティクスの公式ウェブサイトで発行されたトラッキングコードを貼り付けます。

header.php は、管理ページの外観>テーマ編集でも編集することが可能です。

 

3.functions.php にトラッキングコードを設置する方法

functions.phpの任意の場所に、Google Analyticsコードを読み込ませる関数を追加します。

function wp_google_analytics(){ ?>
 <!--Google Analyticsのトラッキングコードを貼り付ける。-->
<?php }
add_action('wp_head', 'wp_google_analytics');

サイトをブラウザで開き、ソースを表示すると、<head></head> 間にトラッキングコードが挿入されたことが確認できます。

使用中のWordPressのバージョンを調べる方法

使用したいプラグインの対応状況やサーバー環境などにより、WordPressのバージョンを調べる必要があるときがあります。
現在使用しているWordPressのバージョンはどれなのか、気になった時に調べる方法です。

・ダッシュボードを見る

バージョン3.xでは、管理ページ>ダッシュボードで「現在の状況」の欄に、
「WordPress 3.6.1 を使用中。 」
といった形で使用中のWordPressのバージョンが表示されます。

管理ページで「現在の状況」の欄が表示されていない場合は、右上の「表示オプション」をクリックし、「現在の状況」にチェックを入れると表示されます。
・version.php を見る

FTPソフトなどで wp-include フォルダの中の version.php をダウンロードし、テキストエディタ等で開きます。
$wp_verion = ’3.6.1′
といった形で使用中のWordPressのバージョンが表示されます。
・テンプレートタグで調べる

任意の場所に

<?php bloginfo('version'); ?>

と記述して、バージョンを表示させます。
・ブラウザでソースを表示する

ブラウザでWordPressでつくったサイトの任意のページを開き、ソースを表示します。
<head></head>間に、以下のような形でバージョンが表示されます。

<meta name="generator" content="WordPress 3.6.1" />

設定したカラーの彩度を調整する

オブジェクトに色をつけます。

設定したカラーは
M100%
Y100% の赤です。

20130923カラーパレット01

このカラーの彩度を調整してみましょう。
方法は
メニューバーの中の「編集」の中の「彩度調整」です。
この項目をクリックすると、
彩度調整のバナーが出現します。

20130923カラーパレット03

△部分をスライドすることで、彩度の調整ができます。
OKボタンで決定です。

プレビューにチェックを入れると、実際の調整具合を目で確認をすることができます。

先ほどのオブジェクトの
M100%
Y100% の赤は

彩度調整 -50%に設定すると、
M50%
Y50%のカラーに変更されました。
20130923カラーパレット04

フォトショップCS3(Win)の銀色のグラデーションの作り方

今回は、グラデーションを使って銀色を表現する方法をご紹介します。
(色の数値は例ですので、好みの色に微調整してください。)
金色のグラデーションはこちら

<例1> R=210,G=210,B=210 → R=240,G=240,B=240 → R=170,G=170,B=170 → R=250,G=250,B=250 の順でグラデーションバーに入力した場合

銀1銀1-e
<例2> R=130,G=130,B=130 → R=195,G=195,B=195 → R=255,G=255,B=255 → R=195,G=195,B=195 → R=130,G=130,B=130 の順でグラデーションバーに入力した場合

銀2銀2-e

「編集」の中の「カラーを編集」の項目が選択できない場合

メニューバーの中の「編集」の中の「カラーを編集」の項目が
選択できない場合。

20130919カラーパレット02
文字がグレーになって、選択ができない場合。

そういった場合は、選択ツールで適用させるオブジェクトを選択してから
同操作をしてください。

先ほどのグレーの文字は、ブラックの文字になり
選択が可能となります。

20130919カラーパレット04

カラーパレットのカラー設定の場所は2箇所あります

カラーパレットのCMYK又は、RGB、グレースケールの変換は、編集は
カラーパレットの右上箇所をクリックすると
出現するオプションで変更ができます。

20130918カラーパレット01
この編集場所は、他にも存在します。

それは、メニューバーの編集の中の「カラー編集」です。

20130918カラーパレット03
ここにカラーパレットで設定できる
カラー項目あります。

どちらで設定していただいても、同じ効果となります。

WordPressに便利な機能を追加してくれる「プラグイン」

WordPressには、本体にもともと供えられている機能の他に、目的に応じて便利な機能を追加することができる「プラグイン」というものを追加することができます。

プラグインを追加するには、まず、管理画面でプラグイン>新規追加をクリックし、表示された検索ボックスにプラグインの名前を入力して検索します。

検索結果に目的のプラグインが表示されたら、「いますぐインストール」をクリックすると、プラグインのファイルが自分のサーバーにコピーされます。

続いて表示される画面で「プラグインを有効化」をクリックすると、そのプラグインが使用できるようになります。

プラグインを探す時は、googleなどの検索サイトで「プラグイン おすすめ」等で検索すると、便利なプラグインが紹介されたサイトがたくさんでてきます。

プラグインをインストールする際には、そのプラグインの最終更新日が現在に近いか、つまり開発が継続されているかどうかを確認しましょう。

カラーパレットで指定する補色

まず補色とは何か?
ということからご紹介します。
補色とは
色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色を指します。
色相環とは、色相の総体を順序立てて円環にして並べたものです。
20130915カラーパレット01

補色を上手にデザインに組み込むことにで
効果的な見せ方ができるのです。

ですので、カラーパレットに即座に補色を指定できる機能が用意されているというワケです。

では、補色のカラー設定の方法をご紹介いたします。

まずは、オブジェクトに
M = 100%
Y = 100%のカラーを設定します。

20130915カラーパレット03

このカラーを補色に変換します。
カラーパレットの右上をクリックして、オプションメニューを表示させます。
20130915カラーパレット05

オプションメニューの中の「補色」をクリックします。

すると、先ほどの
M = 100%
Y = 100%の赤色のカラーが

補色に変換されました。

20130915カラーパレット07

CMYKでは、数値が端数になってしまいますが、
RGBであれば、整数の数値として補色が設定されます。