月別アーカイブ: 2013年10月

文字パレットで何ができる?

文字パレットは、文字ツールで入力した文字に関する設定をすることが役割となっています。

因みに文字ツールとは、こちらです。

このツールを使って、文字を入力します。
20131031_文字パレット02

入力した文字の色(カラー)以外につての設定を「文字パレット」で行います。

○書体の種類
○文字の大きさ
○文字の太さ
○行間
○回転
○カーニング
○トラッキング
○下線・打消し線の設定

主にこのような設定ができます。

初心者の方は、まずは
○書体の種類
○文字の大きさ
○文字の太さ
○行間
この4つの設定をマスターしておきたいところです。

文字パレットの表示・非表示のショートカットはどちらも同じ

文字パレットの表示のショートカットは「Ctrl + T」です。

そして、文字パレットの非表示のショートカットも「Ctrl + T」となります。

小指で「Ctrl」+人差し指で「T」というショートカットの操作は少し、押しずらいかもしれませんが、
要は、慣れです。

パレット表示に関するショートカットは、表示・非表示とも同じショートカットが割り当てられていることを
覚えておいてください。

文字パレットの表示・非表示のショートカットの覚え方

イラストレーターでは、様々なショートカットが用意されています。

デザイン作成に必須であるソフトとして、イラストレーターに並び、フォトショップというソフトがあります。
こちらは、画像編集ソフトになります。
アドビが提供している、イラレとフォトショップを併用して、商業デザイン物は作成されるのが主流です。
そこで、数多く存在するショートカットですが、
イラレに限らず、フォトショップにも存在します。
また、そのショートカットは、上記ソフトで共通しているショートカットと
そうでないものが存在します。
ショートカットを覚えて、効率よく仕事を進めたいたい人へ、
文字パレットの表示・非表示のショートカットを覚える方法を
ご紹介します。

ショートカットは、ほとんどが「ctrl」キーを併用して設定されています。
稀に「Shift」キーや、「Alt」キーとの組み合わせによって、設定されているショートカットも存在しますが、
まずは「ctrl」+○ という簡単な物から、覚えていってもよいかと思います。

そこで、今回のお題の、文字パレット表示・非表示のショートカットの覚え方ですが、
ショートカットは「Ctrl + T」です。
この文字パレット=「T」。だよ。とう覚え方ですが、
「文字」は英語で「text」
なので「text」の頭文字をとって、文字パレットの表示・非表示は「Ctrl + T」と覚えていただければ、よいかと思います。
そして、このショートカットは、嬉しいことに、フォトショップと共通のショートカットとなります。

ショートカットは、ソフトを使い込んでいくうちに、最初は頭で覚えなくていけないものが、
序所に体が覚えてくれるようになります。頭で考えなくても、体が動いてくれます。
ソフトをかまって、使えるショートカットを増やし作業の効率化を目指していきたいですね。

文字パレットの表示・非表示を簡単にする方法

文字パレットの表示・非表示を「メニュー」→「表示」→「書式」→「文字」で操作する方法では、
目的の「文字」項目までの階層が深いため、時間と労力が必要です。
そこで、文字パレットの表示・非表示を上記方法より、時短でなおかつ簡単に操作する方法が存在します。

それは、ショートカットを使うことです。

ショートカットとは、ファイルやフォルダに簡単にアクセスや操作をができる仕組みのことです。

このショートカットを覚えることで、作業効率はグググンとあがります。

文字パレットのように階層が深いものには、効果的面です。

文字パレットの表示・非表示のショートカットは
「Ctrl + T」です。

 

文字パレットの非表示方法

イラストレーターのアートワーク上に
このような文字パレットが表示されている場合。

文字パレット

上記パレットを非表示にする方法があります。

その方法は、アートワーク上部のメニューバーの「表示」を開きます。
20131024文字パレット03

その中の「書式」→「文字」をクリックします。
クリックすることで、「文字」箇所の文頭に付いている「チェックマーク」が外れます。
20131024文字パレット05
この方法で、アートワーク上の「文字パレット」が非表示となります。

再度表示させる方法は、上記の作業手順の繰り返しになります。

「文字」箇所をクリックし、文頭に「チェックマーク」を入れます。
そうすることで、「文字パレット」が表示されます。

Photoshopでpx(大きさ)を指定して図形を描くには2

この記事は前回の続きです。

今回は、あらかじめpxを固定してから長方形を描く方法をご紹介します。

1.長方形ツールをクリックし、塗りたい色を選びます。
固定指定1
固定指定2

2.画面上部の「塗りつぶした領域を作成」をクリックします。
固定指定3

3.画面上部の「幾何学オプション」の矢印をクリックします。
固定指定4

4.「固定」をクリックし、指定したい数値を入力します。
固定指定5

5.キャンバス内で一回クリックすると、指定した大きさの長方形が描けます。
固定指定6

そのままの状態でキャンバス内をクリックすると、連続して同じ大きさの長方形が描けます。
円など他の図形でも同じことが出来ます。
角丸長方形の丸みを変えずに大きさを調節したいときにも便利です。
固定指定8

文字パレットの表示方法

文字パレットとは、このようなパレットです。

文字パレット

この文字パレットの表示方法をご紹介します。

まず画面上部のメニューバーの中の「表示」を開きます。
20131024文字パレット03

その中の「書式」→「文字」をクリックします。
そうすることで、文字パレットが表示されます。

20131024文字パレット05
文字パレットの表示は、階層が深いので
探しにくいかもしれません。
文字に関連のあるパレットは、「書式」の中にあることを
覚えておいてください。

フォトショップCS3(Win)でパスを選択範囲に変える方法

パスで画像を囲んでから選択範囲に変換したいときは、
パスパレットの下部にある点線の丸のマークをクリックしてください。

選択範囲パス1

逆に選択範囲をパスにしたい場合は、パスパレット下部の丸にハンドルが付いたマークをクリックするとパスが出来ます。

選択範囲パス2