リンク先を別ウィンドウで表示

リンクを貼る際、何も指定しないと、

HTML

<p><a href="http://dcs-nagoya.com/">名古屋駅前ウェブデザインスクールはこちら</a></p>

 
表示

 
このページ「WEBデザインの教科書」と同じウィンドウでリンク先に移動します。
これを別ウィンドウで表示させることにより、サイト訪問者はリンク前のページに滞在状態のため、元のページに戻りやすくなります。
(リンク先に移動したら元のページに戻れなくなったことはありませんか?)

別ウィンドウで開くには、リンク先URLを記述したあとtarget=”blank” または target=”_brank”を入れます。
 
target=”blank”にすると、

<p><a href="http://dcs-nagoya.com/" target="blank">
名古屋駅前ウェブデザインスクールはこちら</a></p>

 
開いた別ウィンドウの中でリンクが切り替わり表示されます。
(リンク先に移動したらこのページに戻り確認してみて下さい。)

 

 
target=”_blank”にすると、

<p><a href="http://dcs-nagoya.com/" target="_blank">
名古屋駅前ウェブデザインスクールはこちら</a></p>

  
移動したリンク先ごとに、新しいウィンドウがいくつも開きます。

 
 
たくさんリンクがある場合はtarget=”blank”の方がウィンドウがスッキリしますね。