ホームページを作成するのに欠かせないもの

前回HTMLとCSSの役割を説明しましたが、その他にも必要なものがあります。

JavaScript
JavaScript(ジャバスクリプト)は、デザインを変化させたり、動作をつけたり、日付を計算したり、入力漏れを指摘したり、サブウインドウを表示させたりといった、様々な付加機能をウェブページに加えられる機能です。
知らなくてもウェブページは作れますが、知れば便利で面白いウェブページが作れるようになります。

PHP
PHPは、掲示板や送信フォームのように、入力した内容をサーバに蓄積したり、メールを送信したりするのによく使われます。ウェブ上で動作するものはこれらの技術で作られています。
自分で1から作るにはプログラミング言語の知識が必要です。

SSI
ウェブページの中に他のウェブページの内容を挿入(合成)したり、更新時刻を表示させたりできる機能です。 HTMLのコメントの形で指示を埋め込むことで使えます。

RSS
ウェブサイトの更新情報を伝えるのに便利な言語です。RSSリーダーやRSSに対応したブラウザに登録できるようにしておけば、更新したページの情報を実際にサイトに訪れさせることなく伝えることができます。