SEO対策は勝てるキーワード選びが一番大切。ビッグキーワードとスモールキーワードを使い分けよう

商用ホームページを作る場合、一番の目的は何ですか?そう聞くと多くのクライアントさんは「シンプルでカッコイイデザインにしたい」と答える方が多いです。

しかし、どんなにホームページのデザインが良くても、一件の注文も入らなければ、ホームページを作る意味が全くありません。

要は人が誰もいない町に高級なスーツを着ていくようなものなのです。

まずは、「デザインの良いホームページ=売れるホームページ」という概念は捨ててください。

まずはホームページにアクセスしてくれる人を増やす事が一番大切です。デザインは良い方がいいに決まっていますが、その先の話です。

では、アクセスを増やすにはどうすればいいのでしょうか?
1、市場調査
どんなキーワードで検索して来店してもらうか
2、競合サイトの分析
勝てない戦をするのは時間の無駄です。勝てるフィールドを探しましょう
3、ディープ&ニッチなサイトを複数運営
中小企業ではビッグキーワードを狙うのはやめましょう。
4、こまめな更新、調整作業
更新のないホームページはGoogleも次第に相手にしなくなってきます。

まだまだありますが、大事な部分を抜粋してみました。

なかでもキーワード選びは一番重要です。
これを間違えたら作る前からそのホームページは日の目を見る事はありません。

■ビッグキーワードとスモールキーワード
ビッグキーワードとは、誰もが知っている言葉。例えば「自動車」などはビッグキーワードですね。
ではこの自動車というキーワードでホームページを作った場合、Yahooでは242,000,000件ものホームページがヒットします。2億・・・。この中でトップページに表示させるには10位以内に入らないといけません。
どうでしょうか?無理ですね。
では、「フォルクスワーゲンゴルフ 販売 岐阜県」とすると186,000件。かなり少なくなりました。
要はビッグキーワードでの勝負は余程の資本と労力がない限り不可能という事になります。
「自動車」というキーワードでは一件のアクセスもないかもしれません。

要するに中小企業は「狭い分野かつ深い分野」で勝負しなさいという事なのです。

次回からはキーワードを決めるための方法を紹介します。